2020年の米国株の反省は・・・

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「2番底を信じるべきじゃなかった。」

です。

私は5月に米国株の取引を開始したのですが、
1~2か月早くスタートするべきでした。
※勇気と信念が足りなかったです。

3月のコロナショックは多くの投資家に衝撃を与えたでしょう。
私もそのうちの一人です。

ただ、

「途方に暮れることもなく、10年に1度のチャンスがやってきた、
このチャンスをものにしなければならない。」

そう思っていました。
なのでコロナショック後も、冷静に(虎視眈々と)素人ながらの銘柄分析を続けていました。

4月には、いくつか購入候補となる銘柄が上がっていました。
軍資金も確保し、証券口座も開設済みでした。


いざ買おうとしたとき、素人の私ですから、
米国株に関する世間の声が気になってしまいました。

すると、

「二番底が来る。」

「リーマンショックは2番底だった。」

「これはまだ、始まりに過ぎない。」

「ダウはまだまだ下がるチャートだろう。」

このような投稿を目にしてしまいました。

米国株への投資が初陣である私は、損をしたくない、勝ちたいな、
という思いから、ついネットの意見を信じてしまいました。
※その時は、幾つかの投稿が賢者の意見のように見えてしまっていました。

結果、投資機会を1か月ほど失う結果となってしまいました。

流石に5月になっても、2番底が来なかったので、
私の判断が間違っていたことに気づくことができました。

2番底が来ない理由を自分なりに解釈し、5月中旬に米国株へ投資しました。





私の解釈では、米国株に関する本を読んだ際に、次のようなことが
書かれていたなぁ~と、何となくですが思い出してそれに従ったわけです。

それは、

「政府の国策には逆らうな。」
※確かこんなニュアンスの言葉でした。

これを今の現状に当てはめて、自分なりに納得できたので、

株を買う。

という行動に移せました。

結果、5月に購入できてよかったと感じています。
※欲を言えば、もっと投資しておけばよかったと思いますが・・・
 あの状況で小出し、小出しで攻めない人は玄人に近い。




私は読書が嫌いです。
しかし、プロが書いた米国株の本を読んでおいてよかったです。
米国株の歴史を振り返ることができますし、その時のプロの考え方、
メディアや世間の雰囲気、ライバルの行動を知ることができます。

これは、ネットでは得難い貴重な情報です。
毎日チャートを見るよりも有益かもしれません。



2020年は米国株の書籍を10冊程度は読んだと思います。
2021年も引き続き、この習慣を継続したいと思います。
※最近は理論株価が気になっています。アップル(AAPL)等には役に立たなそうですが(笑



本日は以上になります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

良いお年を!